2011年11月28日

うちの獅子&虎

伊吹山の神のラフが迷走していて頭の中が散らかっているので、気晴らしにコレクションネタを。

私の部屋の本棚の上の獅子。

photo-sisi03.jpg

・・・遊びに来てくれた友人が一言「・・・怖い」。大丈夫、捕って食ったりしないから。


・・・以下は追記で。

続きを読む
ラベル: 獅子 雑貨
posted by 成瀬 尋古 at 02:24| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊吹山の神 ラフ その12

下の記事で、短髪か長髪かで迷っていると書いたのですが、
倭建命と組み合わせた時にどう見えるのかが重要じゃないのか?
という事に気付いて、描きかけのラフの顔を並べてみました。

★短髪バージョン

illust-ibukiyama14-3.jpg

★長髪バージョン

illust-ibukiyama15-2.jpg


・・・以下は追記で。

続きを読む
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 00:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

伊吹山の神 ラフ その11

ええと・・・試行錯誤中です。
昨日描いた「その10」でほぼ行ける!と喜んでいたのですが、その後
・・・何かに似てないか?
と気になって、記憶をたぐり寄せたら、思い出しましたよ。

呂布だ。三国無双の。

photo-ryof01.jpg

目元とか髪型とか、頭頂部の羽根飾りとか。

illust-ibukiyama14-2.jpg

いや呂布は死ぬほど好きなのでいいんだけど、それに似過ぎていると思った途端に迷いが生じ、さっきまでもう一度ラフをこねくり回していました。


・・・以下は追記で。

続きを読む
posted by 成瀬 尋古 at 20:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

伊吹山の神 ラフ その10

真夜中に描いた「その9」がいまいちだったので、描き直し。
継ぎ足した紙が小さ過ぎて線に伸びが足りなかったので、A4を4枚繋いで好きなだけ髪と衣の線を引いたら、かなりフリーダムな事に。

illust-ibukiyama13.jpg

ああ、存分に線が引けて気持ち良かった・・・。
しかしこれで更に腰まで入れようとすると、流石にでかくなり過ぎるので、左端の方は切る事になると思います・・・多分。

頭部の髪は思い切り短くして、部分的に長い頭頂部と両鬢とのメリハリを付けたら、何とか上手く決まってくれました。
僅かな違いなのですが、少し長めにするだけでふわりとなびく感じになり、印象が優しくなってしまう事が描いている内に判って来たので、獣臭い「猪」のイメージに引き戻そうと、出来るだけ「剛毛短髪」に見えるように切りました。
襟足から伸びる髪の流れもとりあえずこれで良し。

後は下半分・・・、何かほんとに一歩ずつしか進めないけれど、物凄く久しぶりに絵を描く楽しさを感じられるようになって来ているので、このまま行きたいです。
頑張れ私。
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 20:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの獅子

下に柴の写真を載せたので、ついでに獅子も。

photo-sisi01.jpg


・・・以下は追記で。

続きを読む
ラベル:雑貨 獅子
posted by 成瀬 尋古 at 18:56| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの柴

ラフが殆ど進んでいないので、賑やかしの為にうちの柴の写真をば。

photo-shiba01.jpg


・・・以下は追記で。

続きを読む
ラベル:雑貨 柴犬
posted by 成瀬 尋古 at 00:28| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊吹山の神 ラフ その9

ここ3日程、落ち着いて机に向かえなかったので、進み具合はごく僅か。
左上に紙を足して髪型を加筆修正、肩の入れ墨の向きを修正。
この段階でアップするのも中途半端かなと思ったのですが、パソコンに取り込んでモニター越しに見る事で初めて判るバランスの悪さもあるので、とりあえず一度上げてみました。
うーんやっぱり気になる部分が。・・・多分もう少し直すと思います。

後は胸から腰にかけての胴体部分。すんなり行けるかな・・・。
悩んだだけ実になると思って精進します。

illust-ibukiyama12.jpg
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 00:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

伊吹山の神 ラフ その8

顎を上げた方がいいのか下げた方がいいのか、アングルで迷ったのでもう1枚。

illust-ibukiyama11.jpg

ちょっと顔が怖くなり過ぎた。
きっちり描き込んだ分、髪の毛の感じはこちらの方がバランスがいい気が。

下の「その7」を微調整して行くのが良さそう。紙を継ぎ足して腰の辺りまで上手く描けるかな。
肩の入れ墨の向きの間違いを直すの忘れないようにしないと。
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 14:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

伊吹山の神 ラフ その7

かなりイメージが立ち上がって来た。もう一息。

illust-ibukiyama10.jpg
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 05:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

伊吹山の神 ラフ その6

同じ絵ばっかりトレースするの飽きた!

illust-ibukiyama09.jpg

で、アップの横顔描いてみたら、革紐飾り、要らなさそう。頑張る。もうちょっと。
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 23:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊吹山の神 ラフ その5

何だかよく解らない状態になって来ている気が。

illust-ibukiyama08-4.jpg

下の「ラフ その4」が獣臭過ぎたので、何とか神様らしい見栄えのする要素を入れようと考えを巡らていたところ、舞楽の衣装の房々の付いたのを思い出し、着衣の端に房飾りを付加(舞楽「蘭陵王」などに用いられる房付き衣装「裲襠(りょうとう)」がそれ)。

しかしそれだけでは、襤褸の如く裂け放題の布の殺伐とした感じを和らげるには弱かったので、「ラフ その3」で描いた「牙と房飾り付き装飾」を加えようとするも、どうしても肩から胸へ掛けての布と喧嘩してしまう。
思案しつつ線を引きまくっているうちに思い付いたのが、黒い革製っぽい紐飾り。
新選組の隊服の羽織の紐のように、胸元から後ろへ回す感じなのと、手前で交差させる処が神社の御幣に似ているのが何となく気に入って、試しに描いてみたのが今回のラフ。

・・・「最低限のものだけで何処まで本質を表現出来るか」という命題から確実に遠のきつつある気が・・・。

未だ暫く衣装デザインを続けてみます。何かこう、すぱーっと鮮やかに決まると嬉しいんだけどな。
posted by 成瀬 尋古 at 01:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

伊吹山の神 ラフ その4

獣臭くなり過ぎた。

illust-ibukiyama08-3.jpg

下の「ラフ その3」が今一つすっきりしなかったので、いっその事、全ての色と飾りを捨てて白い布と入れ墨だけでやったらどうだろう、と思って描いてみたのですが、これだと迫力は増したものの、神様らしい荘厳さみたいなのがどっか行っちゃった感じが。
「怖いだけ」の単なる「野獣」ではなくて、人間に「畏れられる」存在としての「獣の姿に身を変える神」を描きたいのだけれど・・・、ううむ、難しい。

やはり房飾り付きの装飾はあった方がいいのか・・・。
裂けた布の翻り具合はこっちの方が描いてて物凄く楽しいのですが、体の前に布を持って来ると、房飾り付き装飾と喧嘩してしまうのが悩み処。

・・・描き過ぎて判らなくなるので、とりあえず今日はここまで。
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 22:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊吹山の神 ラフ その3

このところずっと描けば描くほど初期のイメージから遠のいて行く上に、いいアングルのポーズがどうしても決まらず、もどかしくて仕方がない状態が続いていて、どうにも行き詰まった感があったので、最初に帰ったつもりで全身のデザインをやり直してみました。

illust-ibukiyama08.jpg

あ、かなり戻って来たかも。獣臭さが。衣装のデザインをもう少し何とかしたいな。


・・・・・・で、背後の房飾りがうるさかったので、布に変更。
着衣と背中の布の裾は、真っ直ぐではなくて不規則に切れ込んでいます(翻るのが描いてて楽しいので)。

illust-ibukiyama08-2.jpg

古墳時代、白猪、神様(大和朝廷のではなく土着の)、という条件で考えて、白色が主体で形も出来るだけ簡素なものにしようとすると、どうしても印象が弱くなる。
派手に飾りを散りばめて人物像を際立たせるのは容易いけれど、最低限のものだけで何処まで本質を表現出来るかとなると、本当に難しい。
今回、顔だけでなく首周りと腕にも入れ墨を入れたのは、出来るだけ少ない情報で強い印象を与えるようにしたかった為。
房の付いた飾りと毛皮の手甲をもっとすっきりさせたいんだけどな・・・。

ポーズを考えながらもう少し推敲しようと思います。
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 15:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正倉院展行きそびれた・・・

頑張れば日帰りで行ける距離なのですが、どうにも体が重くて身動きが取れなかったので、断念。
観たかったのは、稀代の名香・「蘭奢待」(らんじゃたい)。織田信長が切り取らせたという逸話をご存じの方もいらっしゃるのでは。

photo-ranjatai01.jpg


・・・以下は追記で。

続きを読む
posted by 成瀬 尋古 at 15:10| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

伊吹山の神 ラフ その2

・・・下のBGMの話で「駄目じゃん疲れてちゃ!」となったので、何とか頑張ってラフ描きました。
アングルが平凡過ぎる。もう少し練らないと・・・。

illust-ibukiyama07.jpg
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 23:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BGM

ここ数日、子泣き爺背負ったみたいに体が重くて動けずにいたら、1週間以上間が空いてしまいました。
テンション上げる為に、昔の特撮やアニメの曲をネットで探して聴いているのですが、燃えるのが見事に男の子向け番組ばかりなのが我ながら可笑しい。


・・・以下、歳がばれるお気に入りリストは追記で。

続きを読む
posted by 成瀬 尋古 at 23:32| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

逃避行動

人体デッサンのスクラップ資料をあれこれ見ていたら、下着姿のお姉さんやジャニーズアイドルみたいなのが山程あって(通販カタログやテレビ雑誌の切り抜きが多いので)、探せば探す程いいポーズを見つける気力がどんどん萎えて行き、途中で全部放り投げてシュワちゃん描きました。

rakugaki-schwa01.jpg

映画「コマンドー」で、敵陣に乗り込む直前、銃火器を次々と装備し、顔にカモフラージュペイントを施している処。癒される〜。
もう今日は枕元にシュワちゃんの写真集山積みにして寝ます。夢に出てくれ!!


・・・以下は追記で。

続きを読む
ラベル:映画・ドラマ
posted by 成瀬 尋古 at 02:13| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする