2011年12月29日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

・・・だけで勝った訳じゃないだろう「坂の上の雲」!


年末の慌ただしさに取り紛れているうちに、間が空いてしまいました。
今日も余り時間がないので、感想も短めになってしまいますが、とりあえず少しだけでも。


・・・以下は追記で。少しだけと言いつつ凄い長文になってます。

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posted by 成瀬 尋古 at 14:13| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

東郷ターンと騎兵隊

うわーーー消化不良というか欲求不満ー!!

昨日の「坂の上の雲」、阿部ちゃん(秋山好古)の騎兵隊がもっと活躍するのかと思ったら、散漫な戦闘シーンが続いた後に、ロシア側が「3000騎の兵を6000騎と勘違いして撤退した」とあっさり終わってしまって凄い阿部ちゃん不足ーーー!!
これまでの放送で、「フランス仕込みの騎兵戦術を用いて、当時最強と謳われたロシアのコサック騎兵団を破った」云々と繰り返し触れられていたので、今回前半の奉天会戦ではいよいよ秋山好古の活躍が観られると思っていたのに、ちょっと肩透かし食らった気分です。
騎兵隊とはいうものの、騎馬戦ではなく砲撃で敵を迎え撃ったのは知っていたので、それはいいんだけど、騎兵本来の機動力を生かして敵を攪乱する処(一番の見せ処じゃないか!)を思いっきり見せて欲しかった。あれじゃ「馬を飛ばして行ったら何か知らんうちに敵がいなくなっていた」ようにしか見えんだろ・・・。

悔しかったので阿部ちゃんの騎馬姿。
ネットで何とか見付けた画像が、明度も彩度も低い、暗い吹雪の中の写真だったので、馬とか手綱を引く手元の辺りが判別し辛くていい加減になっていますが、ご容赦を。
このコート欲しい・・・肩幅も広く上背のある阿部ちゃんが着ると、惚れ惚れするほど見栄えが良いんだよなあ。

rakugaki-sakanouenokumo02.jpg


・・・以下は追記で。

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posted by 成瀬 尋古 at 16:15| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

伊吹山の神 ラフ その18

何とか髪型まで纏めました。
縮小サイズで描いたので、元のサイズに合うように拡大してきちんとした下絵を描く必要がありますが、ほぼこれで行けると思います。ここまで長かった・・・。

illust-ibukiyama23.jpg


・・・以下は追記で。

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posted by 成瀬 尋古 at 19:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

爾霊山

一昨日のNHKドラマ「坂の上の雲」の凄さに圧倒され、暫くぼーっとしていました。

凄絶な戦闘シーンの惨状は「プライベート・ライアン」の上陸作戦を上回るのでは(「プライベート・ライアン」はその強烈さ故に物凄く好きな作品なのですが)。
凄まじい砲撃と肉弾戦の戦闘シーンが「動」の極致ならば、高橋英樹さん演ずる満州軍総参謀長・児玉源太郎が、柄本明さん演ずる旅順攻囲戦司令官・乃木希典と、指揮権を巡り2人だけで語り合うシーンは、何万もの兵士の命と国の存亡を背負った指揮官として、また幕末維新の激動期を生き抜いて来た同郷の朋友としての、深く重くそして暖かい心情の交錯する、「静」の名場面でした。

そして最後に死屍累々たる山頂を黙して独り歩く乃木の姿に、彼の詠んだ漢詩がオーバーラップする場面が、この第11話の全てを集約しているようで、今も眼に焼き付いて離れません。
二〇三高地」の「二〇三」を「爾霊山(にれいさん)=(なんじ)の霊の山」と読み替えた、ただそれだけで、他のどんな言葉を尽くすよりも雄弁に、彼がこの戦いによって生涯背負ったものの重さを語っていると切に感じられて、殊の外、胸を打たれました。

ドラマでは漢詩の口語訳は紹介されなかったので、私なりに意訳してみました
(詳細については、多くの方がサイトで解説されているのでそちらに譲ります)。


・・・以下は追記で。

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posted by 成瀬 尋古 at 07:55| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

伊吹山の神 ラフ その17

上の記事で書いているように、昨日観た「坂の上の雲」の強烈なイメージに捕まったまま今までぼーっとしていたので、伊吹山の神様の方はまだ大雑把な状態止まり。
体調は戻って来たので、明日からは本腰入れて全身像にかかれそうです。
雑ですが全身像の現時点でのラフ。髪型は未だこれから。

illust-ibukiyama22.jpg

下の方にいる倭建命に向かって風が吹き付けるような感じで描く予定だったのが(倭建命の頭上に雹が降り注ぐ為)、縦長のこのサイズの画面で布の翻り方の見栄えを考えたら、逆の風向きに・・・。
倭建命単体の絵では、下から吹き上がるように髪がなびいているので、2人一対にしても大丈夫だとは思うんだけど・・・(一瞬にして風向きが変わって雹が降り注いだ事にすればいいかと ← 都合良過ぎ)、

・・・下の方で短髪か長髪かで散々呻吟したのが、何だか殆ど無意味になりそうな予感が・・・。

めげずにまた2人並べて微調整しながら行きます。
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 22:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

弧帯文石

2つ下の記事で書いた「弧帯文石」の全体が判る写真がありました。
(原本は全体的に白っぽくて線の細部が見辛かったので、コントラストを強めにしてあります)

photo-kotaimon03.jpg


・・・以下は追記で。

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posted by 成瀬 尋古 at 00:18| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

伊吹山の神 ラフ その16

・・・下の記事、真夜中に何「弧帯文」について熱く語ってんだ私・・・。
昨日から貧血気味で頭に血が廻っていないので、多分2、3日駄目だと思います。
神経を使う全身像は無理なので、走り描きの顔だけ貼って休みます。
遊んでないで早く全身描け」と神様に叱られそうだ。

illust-ibukiyama20.jpg
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 19:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊吹山の神 ラフ その15

集中力が切れて全身像を描くのに疲れて来たので、気分転換に正面顔。
照明効果で遊んでみました。

・・・うーん、バランスがいまいちだなあ・・・。疲れが顔に出てるぞ。

illust-ibukiyama19.jpg

最初はぼーっと倭建命の顔を描いていたのですが、気分が乗らず(タケル様済みません)ぼやけた表情に。というか女の子みたいだな・・・。
初期設定ではもっと棘のある顔をしていたのですが、ラフを描き直しているうちに随分変貌しました。

illust-yamatotakeru6.jpg

倭建命の下にあるのは、何か気の紛れるものはないかと描き散らしていたもの。
上段の「直弧文(ちょっこもん)」と下段の「弧帯文(こたいもん)」は、直線と曲線が複雑に交錯しながら描かれた文様で、前者は古墳の石棺、後者は弥生時代の土器などに用例が見られるものです。
どちらも一見法則性があるようでいて、描いている途中で気ままに線を描き足したり向きを変えたりしているようで、その均衡と不均衡の間の絶妙な描線の魅力に随分前に捕らわれて以来、どうにも逃れられなくなっています。
(同様の「不規則な規則性」は、縄文土器の文様にも見られますが、その話はいずれまた。)


・・・以下は追記で。

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posted by 成瀬 尋古 at 02:25| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

うちのセブン その3

その2」に書き忘れた雑誌が1冊ありました。
別冊宝島・僕たちの好きなウルトラセブン」。

photo-seven17.jpg


・・・以下は追記で。

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posted by 成瀬 尋古 at 20:22| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちのセブン その2

朝からマンションの臨時総会でかなりストレスが溜まったので、気分転換にセブンネタを。

photo-seven02.jpg

鎌倉在住の友人が、私の為に手に入れてくれたアイスラッガーのお守りストラップ(すっごく嬉しくて弟に見せびらかしたよ I さん有り難う!!)。
台紙のイラストとサインは、モロボシ・ダン役の森次晃嗣(放映当時は森次浩司)さんのもの。


・・・以下は追記で。

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posted by 成瀬 尋古 at 16:51| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

伊吹山の神 ラフ その14

とりあえず大雑把な全身像を。凄い走り描き。雰囲気だけでも伝われば。
胸から上の部分を縮小コピーしたものに、紙を継いで下半身を描き足し。

illust-ibukiyama18.jpg

どうしても呂布になるのは諦めた!夢に出るほど好きなんだから仕方ない!

肩から羽織る布はこの上に後で描き足し。
体型、着衣、髪型、どれも細部はもう少し時間を掛けて練らないと。
でも何とか抱いていたイメージに近いものに出来そう。嬉しい。今度こそ描き上げたいよ。
ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 21:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

伊吹山の神 ラフ その13

とりあえず短髪と長髪の折衷案で行けそうなとこまで行ってみた。

illust-ibukiyama17-3.jpg

呂布っぽい顔立ちをいじるのは諦めた。惚れた男に似るのは仕方ない。


・・・以下は追記で。

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ラベル: 歴史 古墳時代
posted by 成瀬 尋古 at 19:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちのセブン

未だ頭の中が片付いておらず、ラフが進んでいないので、コレクションネタ、行きます。
うちのウルトラセブン、色々。

photo-seven06.jpg

携帯電話ホルダー
折り畳み式携帯が主流でなかった頃のものらしく、テレビのリモコンを置くと丁度いい具合に収まります。

photo-seven06-2.jpg

足元にセンサーがあって、リモコンを置いたり取ったりする度に「デュア!」と叫んでくれます。
中古ホビーショップの棚の奥で埃を被っていた所を救出。一緒にいた初代ウルトラマンのは実家の弟の処へ行きました。


・・・以下は追記で。

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posted by 成瀬 尋古 at 13:18| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする