2016年08月31日

出来た

かなり手こずったけれども何とか描き終える事が出来ました。カラーの難しさを痛感。次に何か描くなら白黒線画にします。
29日に一旦画像をアップしたのですが、左右端が切れていたのと、分割して読み込んだ画像の合成の際に色合いに段差が生じていたのをその後修正したので、差し替えました。顔色がもう少し象牙色に近い感じなのですが、補整が巧く行かず赤みが強いのがちょっと残念。
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ともあれ、サイトの写真を参考にする事をご快諾下さったyosik様に改めて感謝致します。他にも素敵な写真が沢山あるので、また是非イラストにさせて下さい。
yosik様のサイト「山車とまつり」はこちら。参考にさせて頂いた舞楽「賀殿」の写真は2012年の「真清田神社舞楽神事」の項にあるので、探してみて下さい。
http://yoshik.boy.jp/index.html


・・・思うように進まず投げそうになりつつも、少しずつでも取り組んでいれば終わりまで辿り着けるのだから、頑張ろう論文纏めの続き。
ラベル:民俗 舞楽
posted by 成瀬 尋古 at 22:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

終着点が見えて来た

袖口部分、夜通し塗ってはぬぐい取り消えた線を引き直してはまた塗り直し、の繰り返しでめげそうになりながら描き続けていたら、何とかそれっぽい感じになって来たような。もう余りいじらずに最後の仕上げに入りたいです。しかしこれ、白黒ペン画だったら此処まで苦労しなかった気が。何事も勉強なんだけれども。
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背景はざっと塗り。あとは細部の描き込み。
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2016年08月27日

ちょっとが遠い

甲の紐は巧く塗れたんだけど袖口が巧く決まらない。オレンジに近い朱で全面塗ってしまうときつ過ぎるので、どうやって力を抜くかが難しくて「あとちょっと」が遠い。
illust-bugaku-katen16.jpg

左の本は以前から欲しかった発破の技術書「新・発破技士テキスト」中央労働災害防止協会 1997年 1000円。
未発表のオリジナル漫画に建造中のダムを破壊する場面があって、それにはやっぱり発破が欠かせないかなあと思い、書店の土木関係のコーナーを探しても全然見付からないので古書で探してようやく入手したもの。
火薬の知識や発破の技術、関係法令の他、「高熱隧道の切羽で装填したダイナマイトが自然爆発」などの災害事例まで、日常生活にこれほど役に立たない本は、戦闘技術について書かれた「コンバットバイブル」(対人地雷の仕掛け方とか載っている)以来。読み込んだら面白そうです。
posted by 成瀬 尋古 at 15:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

もうちょっと

後は甲の紐と右手の袖口、の処まで来て力尽きた、続きは明日以降。ちょっと難しいのでどうするか悩み中。
illust-bugaku-katen15.jpg
ラベル: 舞楽 民俗
posted by 成瀬 尋古 at 21:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じわじわと

作業進行中。まだ暫く掛かりそう。
illust-bugaku-katen14.jpg
ラベル: 舞楽 民俗
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2016年08月22日

こんな感じで

何とか行けそうか。当初のはっきりきっぱり原色な彩色ではなく、少しくすんで煙る感じで。右手の模様入り袖口が巧く塗れるかな。
illust-bugaku-katen13.jpg
posted by 成瀬 尋古 at 06:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

描いてて楽しくないってどうなの

殆ど投げ出しかけていたのを騙し騙し塗っているのですが、この先巧く行くのか自信なし。しかしこれ、「舞楽を観て凄く楽しかったので、久々に何か描きたくなって勢いで描き始めた」筈だったのに、いつの間にか「描いてて楽しくない」状況に陥ってしまい、それじゃ駄目じゃん!と。この先どう転ぶか判らないけれども、もう少し肩の力を抜いて気楽に挑戦したいです。
一旦塗った朱を落として青紫系で影を入れた処。ここから力業で巧く持って行けるかが重要課題。
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ラベル: 民俗 舞楽
posted by 成瀬 尋古 at 00:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

うーん

頑張っているつもりなんだけど集中力が続かず、思うような塗りが出来なくてかなりきついです。これで駄目ならカラーは諦めて白黒ペン画で行く事にします。此処で挫折して投げ出すと立ち直るのが難しくなりそうなので、何とか避けたい。やる気はあるのに技量が付いて来ないのが情けないです。
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posted by 成瀬 尋古 at 04:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

再開

彩色再開。ごく薄く影から塗って行くやり方に変更。今度こそ巧く仕上げたい。
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ラベル: 舞楽 民俗
posted by 成瀬 尋古 at 22:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

仕切り直し

何とか描けたやり直しの下絵。右手を少し下げたり何カ所か微修正。殆ど間違い探しのレベルなんだけれども。ともあれこれでお盆明けにすぐ作業再開出来る。今度こそ巧く仕上げるぞ。
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ラベル: 舞楽 民俗
posted by 成瀬 尋古 at 11:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やり直し

お盆に実家へ持って行く料理を作りながら彩色の続きをやっていたのですが、こまめに台所と机を往復しながらやっていたら集中出来なかったのか、最後の詰めの陰影部分の塗りを仕損じて手直しの限界に・・・力尽きた。
細部の模様が巧く描けていないのも気になっていたし、微妙なデッサンの狂いにも気付いて気持ちが悪くなったので、お盆明けに一からやり直す事にしました。何やってんだか・・・いつもの事のような気もするけど・・・。塗り方を変えようと思っているので、めげずに頑張ります。

明日から帰省するのであれこれ暫くお預け。お盆明けは涼しくなってくれると良いな。高温多湿の台所に立っていたら熱中症になりそうだったよ・・・。
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ラベル: 舞楽 民俗
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2016年08月11日

それっぽくなって来た

眠れないので彩色の続きを。涼しくて静かな真夜中は捗る。
明るい部分は水を含ませた筆で色を抜こうとしたけど巧く行かなかったので、白を混ぜた色で上塗り(袖口部分は黄色を混ぜて上塗り)。未だ大雑把な塗り分けだけどそれっぽくなって来た感じが。もう2、3段階濃淡でメリハリを付けないと。

スキャナで取り込んだものはいまいち巧く補整出来なかったので、デジカメ写真で。左にあるのはお手本の写真。下は一段階前。
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ラベル:舞楽 民俗
posted by 成瀬 尋古 at 05:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

肉球

クロネコヤマトから宅急便お届けのお知らせがあり、心当たりがなかったので何か懸賞が当選したか?と期待したら、ポイントが貯まったので交換した肉球軍手のお届けでした。可愛かったので満足。
photo-gunte.jpg

イラストは小休止。明日からまた地道に頑張ります。
書き忘れていたけど画材は水彩絵の具。日本画の顔彩で行く勇気がなかったのでまたの機会に持ち越しです。
ラベル:雑貨 雑記
posted by 成瀬 尋古 at 01:04| Comment(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

最初の下塗り、取りあえずこれで一旦終わり

衣がべた塗り状態なので、水彩色鉛筆で上塗りするのと、所々色を抜くのとでメリハリを付けたいです。すぐに集中力が切れるので、ほんとにちょっとずつしか進まない。主船司の論文の方は手付かず。どっちも頑張らないと。
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ラベル: 舞楽 民俗
posted by 成瀬 尋古 at 02:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

ほんとにちょっとずつ

あちこち修正しながら甲と衣の模様の最初の塗りを終えたら力尽きた。もう2、3回上塗りが必要。スキャナで読み取った色合いと原画にかなり違いがあるので、巧く補正出来るかも悩み処。次はもうちょっと進んだ状態でアップしたいです。
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posted by 成瀬 尋古 at 23:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

ちょっとずつ・・・下絵が出来た

衣装の模様が細かくて判別し辛かったので、彩色は曖昧にぼんやり滲ませて塗ろうかと思っていたのですが、yosik様のサイトの他の写真や手元の舞楽装束の資料を見ながら何とか線画を描いて、下絵が出来ました。
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地の色が黒の衣は鉛筆の線画で大丈夫ですが、甲は地色が緑・紫・朱なので、水彩色鉛筆で模様の当たりを取りました。細い部分を巧く塗るのに手間が掛かりそう。地道に行きます。
ラベル:舞楽 民俗
posted by 成瀬 尋古 at 22:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする