2014年08月02日

鬼学会と鬼瓦

「船戸」についての検証が停滞している間に届いた、「世界鬼学会」の「鬼シンポジウム2014」のお知らせと書籍。書籍は著者の方が会員全員へ寄贈して下さったもので、鬼瓦の写真が満載。ごつい顔好きな者としては非常に嬉しいです。ご厚意に深謝。

鬼シンポジウム in ふくちやま2014
主催/世界鬼学会
共催/福知山市教育委員会
会場/京都府福知山市大江町総合会館イベントホール
日程/2014年8月24日(日)
    午後1時10分〜
      講演「女が鬼と化すとき〜日本の鬼女伝承について〜」
      八木透(世界鬼学会会長・佛教大学歴史学部教授)
    午後1時50分〜
      劇団アニマル王子公演「AOINOUE 葵上」
問い合わせ/日本の鬼の交流博物館 TEL/FAX 0773−56−1996
          http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/onihaku/index.html

photo-oni02.jpg


・・・以下は追記で。



鬼瓦お遍路 四国霊場八十八か所写真紀行』富山弘毅 幻冬舎ルネッサンス 2014年 1800円

photo-book-oni01.jpg

おまけ。うちの鬼瓦。確か奈良の平城宮あたりのだった気が。
鬼瓦の形式編年には疎いのですが、「見るからに鬼面」ではなく平べったい感じのは時代が古い筈。鬼瓦を作る職人は「鬼師」と呼ばれます。何て格好いい呼称なんだ。

photo-oni01.jpg
posted by 成瀬 尋古 at 13:21| Comment(0) | 展覧会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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