2017年02月18日

実物大のライオンが

もうずっと出不精というより引き籠もりに近い私が久々に出掛けた展覧会。小田隆さんの個展「生命の宿りしものたち」。
暫く前の新聞で紹介されていて、実物大のライオンの絵があるとの事だったので、行くしかなかろう!と。

こぢんまりとした画廊でしたが、入ってすぐの場所に展示してあり、スタッフの方に撮影可と伺ったので、スマホに納めて来ました。筋肉の盛り上がりが触れそうな感じで迫力がありながら、何処か優しげな光に包まれた美しい作品でした。
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・・・以下は追記で。



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他には虎やサイ、様々な動物の骨などが描かれた作品が並んでいたのですが、中でも異彩を放っていたのがこれ。
まるで本当に実在するかのような八咫烏(やたがらす)!
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塗り込まれた深い黒の背景がフェルトのようで美しかったです。

個展は今月26日(日)まで。お時間のある方は是非。詳細は以下の新聞記事(中日新聞2017年2月10日付)と案内葉書を御覧下さい。
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不勉強で存じ上げていなかったのですが、小田隆さんは日本を代表する恐竜復元画家で、現在、岐阜県博物館でも企画展が開催中との事。興味がおありの方は足を運んでみて下さい。
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posted by 成瀬 尋古 at 18:47| Comment(0) | 展覧会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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