2014年08月25日

息抜きにゴジラ

史料と論文の検証がじりじりとしか進まず頭がオーバーヒートしそうなので、息抜きに先日ゲットしたゴジラのフィギュアネタを。

小さなビニール袋に分解されて詰め込まれていたので全体像が判らず、顔の良さだけで選んだのですが、組み立てたら潜水艦抱えてる姿に。格好良い!

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・・・以下は追記で。

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2013年09月06日

真田さんそれ間違ってませんか・改

映画「ウルヴァリン・SAMURAI」に出て来る「真田広之さんの着ている何だかおかしな鎧」についての記事、改稿し終えたので改めて公開します。何度も修正した所為で、ブログがごちゃごちゃとしてしまって済みませんでした。

この映画はアメコミ「X−MEN」シリーズの人気キャラ・ウルヴァリンが、日本を舞台にシルバー・サムライという敵と戦う最新作。
先日テレビで宣伝しているのを見てネットで画像を検索したら、ウルヴァリンと戦う相手役の真田広之さんの写真が何枚かあったのですが、着ている鎧がどうもおかしい(鎧がメインなので顔はいい加減です、済みません真田さん)。

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・・・以下は追記で。
物凄く込み入っているので面倒になったら途中で投げて下さい。
(※9月8日、「胴丸」について補足しました)

「ウルヴァリン・SAMURAI」の公式サイトはこちら。
http://www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/

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2013年07月25日

大山さんもふっさふさ!

隼のイラストを描く為に、取りあえず最低限押さえておくべき特徴を纏めるつもりが、やはり猛禽類全体についてちゃんと整理・把握しておかないと落ち着かなくて仕方がなかったので、あれから今日までずっと分類系統図と特徴のメモを書いていました。
何とか個別種の特徴を押さえる事は出来たので、明日からはラフ描き再開。丁度良い機会なので、これまで曖昧だった鳥類の骨格、特に翼の構造についてしっかり確認しようと思います。
JAXAのキャンペーン締め切りに間に合わなくなるかも知れないけど(本末転倒)、折角集中力が切れずに続いているので、一気に調べ上げてしまいたいです。

一区切り付いたので何か画像をアップしようと思ったのですが、やたら長い手書きの系統図しかなかったので、今日宅配で届いた大河ドラマ「八重の桜」ガイドブック前編に載っていた、赤熊(しゃぐま)を被った板垣さんと、黒熊(こぐま)を被った大山さんの写真を見ながら描いた落描きを。
ふさふさの違いをメモっておきたかっただけなので、顔は俳優さんには似せていません。

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・・・以下は追記で。

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2013年07月10日

「八重の桜」の板垣さんがふっさふさ!

頑張りたいけど頑張れないまま1箇月経過。
マンションの修繕工事はやっと外壁を取り囲んでいた足場が解体されたので、1日中カーテンを閉め切っている閉塞感と、東と南の両側で窓硝子1枚隔てたすぐ傍に見知らぬ人間が何人も出入りするストレスから解放されました。
・・・これでやっと窓を開けて換気出来る!お陽様が拝めるよ!と喜んだ途端、梅雨明けして連日37℃の猛暑・・・。空梅雨とはいえ梅雨明け宣言までは30℃以下の日が多かった為、慣れるまでしんどいですが、長かった工事がようやく終わるので(6月末完了の筈がずれ込んでいるけど)、何とか精神的に持ち直せそうです。

2月に大河ドラマ「八重の桜」の落描きを描いて以来、走り描きすら描けなかったのですが、何とか久々に1枚。本当は戦場で戦い続ける八重を描きたいのですが、手元に良い作画資料がないので、とりあえず気になって仕方がない板垣退助さんの「赤熊(しゃぐま)」姿を。

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・・・以下は追記で。

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2013年02月12日

とりあえず八重

依然として不時着状態継続中。1日のうち殆どを布団の中で過ごしている状態で、物事が一向に進みません。
それでもパソコンのデータバックアップ作業をしている最中に、何とか落描きを1枚描きました。大河ドラマ「八重の桜」。

rakugaki-yae01.jpg


・・・以下は追記で。

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2012年09月26日

眠れなかったのでウルヴァリン

数日前に持病の薬の処方を変えて貰って以来、全く眠れぬまま朝になる事が多く、昨夜も目が冴えてどうにもならなかったので、たまたま昨日録画したのをダビングしていた映画「X−MEN ZERO WO LVERINE」の主役ウルヴァリンの落描きを徹夜で描いてしまいました。
(「X−MEN O RI Z INS」は原題。邦題では「ZERO」になっています。)

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・・・以下は追記で。

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ラベル:映画・ドラマ
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2012年03月18日

わ か ら な さ す ぎ る

録画した「平清盛」第10話、観ました。





・・・ わ か ら な い に も ほ ど が あ る





・・・以下は追記で。
襤褸糞に叩いているので、「第10話、面白かったのに何で叩くんだ」と不快に思われるであろう方はご注意下さい。

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posted by 成瀬 尋古 at 00:27| Comment(4) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

お久しぶりです副長

またしても随分と間が空いてしまいました。
ずっと心身の不調が続いていて、特に何かの病に罹っている訳ではないのですが、季節の変わり目の所為か所謂「不定愁訴」状態が酷く、横になっている時間が多くて殆ど物事が進みません。
ようやく少しずつですが季節が春めいて来たようなので、程なく快復出来るだろうと思ってはいるのですが・・・。


で、3回も感想を溜めてしまっていた「平清盛」、展開が早過ぎ、新しい人物も次々出て来るので、目まぐるしくてついて行くのが大変です。
簡単ですが、感想を纏めて書いておこうと思います。


・・・以下は追記で。簡単に書くつもりが凄い長さになってます。

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posted by 成瀬 尋古 at 10:43| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

男も女も三角関係

・・・って下手な韓流ドラマのタイトルみたいですが、ではなくて大河「平清盛」第5回の感想です。

その前に、下の記事、何ちゅう落ち着きのない文章書いてんだ私・・・。あらすじを思い出しながら思いつくまま走り書きして、ろくに推敲もしてないので見苦しくて済みません。
手直ししようと思ったのですが、かえって中途半端な文章になりそうなので、清盛の台詞で間違っていた処1箇所直すに留めました。


・・・以下は追記で。かなりの長文なので、流し読みして下さい。

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posted by 成瀬 尋古 at 16:46| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

男同士の赤い糸

・・・と書くとやばい漫画のタイトルみたいですが、そうではなくて大河「平清盛」第4回の感想です。
今回も様々な人物による群像劇が繰り広げられて、見応えがありました。特に男同士のぶつかり合い、というか絡まる運命の糸のさまが。


・・・以下は追記で。かなりの長文なので、流し読みして下さい。

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posted by 成瀬 尋古 at 12:18| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

たまちゃん最凶

大河「平清盛」第3回、日曜に見損ねた&録画失敗で、土曜の再放送を待っていたのですが、前2回に負けず劣らずの内容の濃さに圧倒されっ放しでした。
特に鳥羽上皇璋子(たまこ)の、不義の子・崇徳帝を巡るやりとりの凄まじさに絶句。


・・・以下は追記で。かなりの長文なので、流し読みして下さい。

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2012年01月20日

もう1人の「おれは、だれなんだ?」

下の記事にある「くそやかましい清盛」とは正反対の、「静かに苦悩する謎の男・マーカス・ライト」。映画「ターミネーター4」で、ストーリーの重要な鍵を握る人物です。

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大河「平清盛」が余りに重かったので、全く毛色の違うものを観たくて、弟に貰ったDVDを観たんですが、前作の「3」がどうしようもない出来だったのに比べたら、きっちりと創り上げられた渋い内容で良い作品でした。「5」を創る気満々なラストに苦笑しましたが。


・・・以下は追記で。かなりの長文なので、流し読みして下さい。

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ラベル:映画・ドラマ
posted by 成瀬 尋古 at 10:00| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

「おれは、だれなんだーーーー!!」

ってやかましいわ清盛!!

・・・大河「平清盛」第2回、何と濃密な45分だった事か。土曜の再放送と続けて観たら、10回分纏めて観たくらい疲れたよ・・・いや悪い意味ではなく、内容がぎっしり詰まっていたという良い意味で。
ただ、どうも1話当たりに詰め込み過ぎて、脚本にある重要なエピソードや台詞が少しずつ削られているらしいのが気掛かり。


・・・以下は追記で。かなりの長文なので、流し読みして下さい。

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posted by 成瀬 尋古 at 21:27| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

既視感と曖昧さのある「平清盛」

随分と間が空いてしまいました、遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます、本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます。

・・・年明け最初はウルトラセブンネタで行くつもりだったのですが、アップする写真が多過ぎて時間が掛かりそうなので、先に大河ドラマ「平清盛」の感想を。


・・・以下は追記で。かなりの長文なので、流し読みして下さい。

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2011年12月29日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

・・・だけで勝った訳じゃないだろう「坂の上の雲」!


年末の慌ただしさに取り紛れているうちに、間が空いてしまいました。
今日も余り時間がないので、感想も短めになってしまいますが、とりあえず少しだけでも。


・・・以下は追記で。少しだけと言いつつ凄い長文になってます。

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2011年12月19日

東郷ターンと騎兵隊

うわーーー消化不良というか欲求不満ー!!

昨日の「坂の上の雲」、阿部ちゃん(秋山好古)の騎兵隊がもっと活躍するのかと思ったら、散漫な戦闘シーンが続いた後に、ロシア側が「3000騎の兵を6000騎と勘違いして撤退した」とあっさり終わってしまって凄い阿部ちゃん不足ーーー!!
これまでの放送で、「フランス仕込みの騎兵戦術を用いて、当時最強と謳われたロシアのコサック騎兵団を破った」云々と繰り返し触れられていたので、今回前半の奉天会戦ではいよいよ秋山好古の活躍が観られると思っていたのに、ちょっと肩透かし食らった気分です。
騎兵隊とはいうものの、騎馬戦ではなく砲撃で敵を迎え撃ったのは知っていたので、それはいいんだけど、騎兵本来の機動力を生かして敵を攪乱する処(一番の見せ処じゃないか!)を思いっきり見せて欲しかった。あれじゃ「馬を飛ばして行ったら何か知らんうちに敵がいなくなっていた」ようにしか見えんだろ・・・。

悔しかったので阿部ちゃんの騎馬姿。
ネットで何とか見付けた画像が、明度も彩度も低い、暗い吹雪の中の写真だったので、馬とか手綱を引く手元の辺りが判別し辛くていい加減になっていますが、ご容赦を。
このコート欲しい・・・肩幅も広く上背のある阿部ちゃんが着ると、惚れ惚れするほど見栄えが良いんだよなあ。

rakugaki-sakanouenokumo02.jpg


・・・以下は追記で。

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2011年12月13日

爾霊山

一昨日のNHKドラマ「坂の上の雲」の凄さに圧倒され、暫くぼーっとしていました。

凄絶な戦闘シーンの惨状は「プライベート・ライアン」の上陸作戦を上回るのでは(「プライベート・ライアン」はその強烈さ故に物凄く好きな作品なのですが)。
凄まじい砲撃と肉弾戦の戦闘シーンが「動」の極致ならば、高橋英樹さん演ずる満州軍総参謀長・児玉源太郎が、柄本明さん演ずる旅順攻囲戦司令官・乃木希典と、指揮権を巡り2人だけで語り合うシーンは、何万もの兵士の命と国の存亡を背負った指揮官として、また幕末維新の激動期を生き抜いて来た同郷の朋友としての、深く重くそして暖かい心情の交錯する、「静」の名場面でした。

そして最後に死屍累々たる山頂を黙して独り歩く乃木の姿に、彼の詠んだ漢詩がオーバーラップする場面が、この第11話の全てを集約しているようで、今も眼に焼き付いて離れません。
二〇三高地」の「二〇三」を「爾霊山(にれいさん)=(なんじ)の霊の山」と読み替えた、ただそれだけで、他のどんな言葉を尽くすよりも雄弁に、彼がこの戦いによって生涯背負ったものの重さを語っていると切に感じられて、殊の外、胸を打たれました。

ドラマでは漢詩の口語訳は紹介されなかったので、私なりに意訳してみました
(詳細については、多くの方がサイトで解説されているのでそちらに譲ります)。


・・・以下は追記で。

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2011年11月04日

逃避行動

人体デッサンのスクラップ資料をあれこれ見ていたら、下着姿のお姉さんやジャニーズアイドルみたいなのが山程あって(通販カタログやテレビ雑誌の切り抜きが多いので)、探せば探す程いいポーズを見つける気力がどんどん萎えて行き、途中で全部放り投げてシュワちゃん描きました。

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映画「コマンドー」で、敵陣に乗り込む直前、銃火器を次々と装備し、顔にカモフラージュペイントを施している処。癒される〜。
もう今日は枕元にシュワちゃんの写真集山積みにして寝ます。夢に出てくれ!!


・・・以下は追記で。

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ラベル:映画・ドラマ
posted by 成瀬 尋古 at 02:13| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする